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子宮がん検診

子宮がんには、子宮頸がん(子宮の入口にできる)と、子宮体がん(子宮の奥にできる)があります。子宮頸がんは出産経験のない20歳代の女性にも起こる病気で、ヒトパピローマウィルスの感染が関与しているといわれています。
最近では、子宮体がんが増加傾向にあります。これは40歳代から増える病気で、食生活の欧米化・運動不足・高齢化が要因になっています。
子宮頸がん、子宮体がんにかかる方の比率は同じくらいです。
子宮がんの他に、子宮内膜症や子宮筋腫などの良性の病気や、卵巣の病気なども発見できます。
子宮筋腫は、成人女性の3人にひとりがもっているといわれています。

検査方法

頸部細胞診

子宮の入口を軽くこすって細胞を取り、顕微鏡で検査します。

コルポ診

コルポスコープ(拡大鏡)で子宮の入口を調べます。肉眼でわからないような変化を見つけることができます。

内診

腟の中とおなかの上に置いた指と手で、子宮と卵巣の状態を触って確認します。
子宮筋腫や卵巣のう腫などが見つかることがあります。

経腟超音波検査

腟から超音波の装置を挿入し、検査します。
子宮筋腫や卵巣のう腫などがわかります。

体部細胞診
(追加検査)

(追加検査) 子宮体がんの検査は、子宮の内腔に細いチューブを挿入し細胞を吸引して、顕微鏡で検査します。